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麻倉未稀の乳がん ステージや病状は?現在は子供いないが夫と湘南住まい! [テレビ]

歌手の麻倉未稀(56)が医療番組「名医のTHE太鼓判」の企画で人間ドックを受診した際に乳がんを患っていることがわかった。


5年ぶりに受診した人間ドックで左乳房にしこりがあることが発覚した麻倉は、再検査を受けると医師から乳がんと診断されたという。

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出典元:TBS公式サイトより


ステージについては公表されていないが、発見されたのは約2センチの腫瘍が2つ。病状について医師や家族と相談した結果、左乳房を全摘する手術に踏み切ることを決めたということだ。


今回は比較的早期の発見で、現時点で臓器などへの転移は見つかっていないとか。


麻倉はこれまで大病の経験がなく、現在も体幹トレーニングやバレエのレッスンなどで健康に気をつけていたつもりだったが、がんが見つかったことに「「ショックは、ショックでした。でも主人の前で大泣きしたらスッキリしました」と話しているという。


麻倉は1989年にギタリストと結婚。98年に離婚するも07年に1歳年下の土木関係会社員と再婚して現在は湘南住まい。夫婦の間に子供はいない。



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麻倉未稀の乳がん ステージや病状は?



歌手の麻倉未稀に乳がんが見つかり、左側乳房の全摘出手術をするという。


乳がんだとわかったのは、医療番組「名医のTHE太鼓判4」の企画で受診した人間ドックだったとか。


麻倉は人間ドックを5年間受診していなかったため、出演依頼を快諾。自覚症状が全くなかったため、医師の宣告に驚いたという。


また、ステージについては公表されていないが、約2センチの腫瘍が2カ所あることが発覚。比較的早期の発見で、現時点で転移している様子もないと話している。


現在普通に暮らしているという麻倉は、今決まっている仕事をやり遂げてから全摘出手術を行うと話しており、手術の時期については来月に行う予定だとか。


術後はリハビリに取り組み、7月14日に都内のライブレストラン「音倉」で行う庄野真代(62)とのジョイントライブでの復帰を目指す。


今回の番組では現在の心境や治療の方針などを明らかにするということだが、病状からしておそらく麻倉のステージは1か2だと思われる。


なぜ1か2なのかといえば、「早期発見」としてよく使われるのがステージ1か2の場合が多いためで、ステージ0なら「超早期」となる。


また、腫瘍の大きさが2センチ以下の浸潤がんで、リンパ節などに転移がないのが「ステージ1」。ステージ2は腫瘍が2センチ以上で手術方法としてもステージ1よりは全摘することが多くなるのだ。


ただ、ステージ1でも全摘出手術を行う場合があり、乳房温存か全摘かは、ステージなどの病状よりも腫瘍の拡がりで決定することを考えると、たぶん麻倉のステージは、ほぼ1に近いのではないかと思われる。



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麻倉未稀の現在は子供いないが夫と湘南住まい



麻倉未稀の乳がんは幸いにも「早期発見」で済んだ。5年生存率でいうと、ステージ1が96.63%、ステージ2でも90.93%あるとされている。


治療の方法として全摘出手術を選んだのも「乳房温存はリスクが高い」と判断されたためなのだろう。


現在の夫とも相談して決めたらしいが、夫も数年前、大病を患っている。病名はわからないが心臓に人工弁を入れる手術を行っているということだ。


手術は上手くいき、夫は元気になったが、今も薬は欠かせない。自分が大病を患ったからこそ、念には念を入れ麻倉には全摘出手術をして欲しかったのだろう。


そんな2人の出会いは、麻倉が行きつけの寿司屋で、酔っぱらっているときに、ちょうど店に来たという。


そのとき、夫は麻倉を見て爆笑。「気さくな人だな」って思ったそうだ。


そして後日、麻倉のライブに行って歌う姿にギャップを感じたという。「最初に酔っぱらった姿を見ておいてよかった。そうでなきゃ交際するにも二の足を踏んでいた」と語っている。


麻倉は1989年にギタリストと結婚し、98年に離婚。それからも東京に住んでいたが、2007年に今の夫と結婚して湘南に住むようになったという。


元々麻倉は大阪市出身なことを考えると、湘南住まいなのは、夫が湘南出身なのかもしれない。


2人の間に子供はいないが、現在は、ライブ活動やミュージカル「アニー」などの舞台、旅番組のレポーターとしても活躍している。



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