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鈴木明子が拒食症に!病気を克服したきっかけは母親でバセドウ病はガセだった! [スポーツ]

8月8日に日本テレビ系で放送される「ザ!世界仰天ニュース」では、元フィギュアスケート女子シングル選手・鈴木明子氏(32)の病気を特集。


鈴木氏は大学進学後、拒食症になり、48キロあった体重は一時、32キロにまで落ちた過去を経験。


それでも壮絶な苦しみを耐え抜いて、2回ものオリンピックに出場。


現在は2015年に再会した小学校時代の同級生と結婚し、幸せな家庭を築いている。


今回は、病気を克服したきっかけとなった母親の言葉や噂される「バセドウ病』の真相、今年の2月1日に結婚した相手のことなどについてまとめてみた。



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鈴木明子が拒食症に



元フィギュアスケート女子シングル選手の鈴木明子氏は、東北福祉大への進学が決まっていた入学前の03年3月、クロアチアで行われる国際大会に出場した。


そこで、鈴木氏は人生を大きく左右する「出来事」に見舞われる。

suzukiakiko.PNG

当時の鈴木氏は06年に開かれる「トリノ五輪」を目指していた。


フィギュアスケートというのは、体重が重くなると、動作が鈍くなり、足への負担も大きくなることから、ダイエットをしていた鈴木氏はこのシーズン中、ステーキや脂っこいものは極力控えていたという。


和食割烹店を営む両親も娘の体重を維持させるため、ほとんど肉類を食べさせなかったそうだ。


しかし、シーズン最終戦を終えた直後。緊張感から解放された鈴木氏は、何年かぶりにステーキを口にしてしまう。


すると数分後。何年もまともに肉料理を食べていなかった胃がびっくりしてしまい突如、腹痛と吐き気を催し、トイレに直行。胃液が全部出るほどの激しい嘔吐に襲われたのだった。


その後も、吐き気とそれに伴う倦怠感が治まらず、以来食べ物を見るとステーキのトラウマを思い出してしまい、数日間、何も喉を通らない日々が続いたという。


随分と苦しい思いをした半面、ふと自分の体重を量ってみると、これまで48キロ以下にならなかった体重が数キロ減っていた。


こうなると「欲」が出て「もっと痩せられる」。


体が細い方がいいに決まっているし、ジャンプの跳躍力も体が軽ければ伸びるはずだと思った鈴木氏は、大学入学後の4月以降も、極力食事を取らない生活を送るようになったという。


4月下旬になると反動が出始め、食べ物を見るだけで気持ちが悪くなる。


だんだん食べられなくなり、48キロだった体重は1カ月後には40キロに激減していたという。


月が替わった5月に鈴木氏は実家に帰り、病院の精神科で「拒食症」の診断を受けることになった。


当初は自宅療養すればすぐに復帰できると信じていたが、数日経っても一向に改善の兆候が見られない。


それどころか「空腹感」がなく、ほとんどの食事を拒絶するようになってしまっていたのだ。


このころの体重は35キロ前後にまで減少。精神科で診断を受けた結果は想像通り「拒食症」だった。

鈴木明子が病気を克服したきっかけは母親だった



病院で薬を処方された鈴木明子氏だが、医師から「それでも体重が30キロを切るようになれば入院です。今から入院しても構いませんが……」といわれたそうだ。
 

このとき医者や母親は早期完治のためにと入院を勧めたらしいが、鈴木氏は「入院はしたくない。自宅で治します」と拒否。


以後、食事は摂れないが、大量に渡された薬を服用して病気に立ち向かっていったという。


それでもただ自宅にこもる日々が続き、体重はさらに減少。6月下旬には32キロにまで落ちた。


7月に入ると、母親や精神科の医師はこれ以上はヤバいと思い、入院を強く勧めてきたという。


しかし、入院を拒む鈴木氏の姿に母親は、「まず、食べられるものから、食べよう」と助言。


食事を摂ることができず、絶望感しかなかった鈴木氏を母親が受け入れてくれた。これが病気回復のきっかけになったという。


拒食症の原因が母との関係にあると医師からいわれたという鈴木氏は、一人娘で母親から厳しく育てられたそうだ。


スケートでも「母の理想の娘に近づきたい」という思いが、プレッシャーになっていたのだと振り返る。


鈴木氏は母親の言葉で少しずつ食欲が出たといい、10月には大学に戻ると、指導の先生が「絶対にできる」と励ましてくれたそうだ。


さらには、病院で栄養指導を受け、11月頃になってようやくスケートに復帰した。


拒食症を経験した鈴木氏は、「完璧主義の所があり、周囲に甘えることができませんでした。でも、今はいい意味で適当でいいと思えるようになった」と話す。 



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鈴木明子が病気のバセドウ病に?



鈴木明子氏が「バセドウ病」を患っているという声がネット上であがっているが、真相はどうなのか。


誰が言い出したのか分からないが、「バセドウ病」はあくまでも噂で結果はガセだった。


バセドウ病というのは、甲状腺から甲状腺ホルモンが多量に分泌され、全身の代謝が高まる病気。


症状としては、食欲があって食べるのに体重が減ったり、よく汗をかくようになる。


さらには、眼球が突出するとよくいわれている。


鈴木氏に「バセドウ病」の噂が立ったのは、目に特徴があってなのか、激やせしたからだったのかは分からないが、いずれにしても「バセドウ病」を患ったという事実はない。

鈴木明子の結婚相手



鈴木明子氏の結婚相手は外資系企業に勤める会社員だとか。


もともとは愛知・豊橋市立花田小学校時代の同級生で、鈴木氏の両親が営む居酒屋の常連客という。


鈴木氏とは2015年秋、その居酒屋で偶然、約18年ぶりに再会。そこで意気投合し、デートを重ね、昨年6月に婚約したことを公表していた。


そして、今年の2月1日に結婚したことを報告し、晴れて夫婦になったのだ。



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