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多岐川裕美の夫 阿知波信介氏の死因は?若い時の画像がハーフみたいで美人! [テレビ]

8月7日放送の「世界ルーツ探検隊」は、女優の多岐川裕美・華子の親子がレンタカーでフランス・パリからスイス・ツェルマットを目指す!


多岐川裕美(66)といえば、若い時から美人女優として定評があるが、娘の華子(28)もその血を受け継いだ。


現在は美人親子として2人揃ってテレビに出ることもあるが、娘より母親の若い時の方がハ-フのような顔立ち。画像あり


夫は84年に結婚し、97年に離婚した芸能プロ「アクターズプロモーション」社長、阿知波信介(あちは・しんすけ)氏で、2人の間に誕生したのが華子だった。


だが、阿知波氏は07年に死去。享年67歳


死因は鹿児島県霧島市にある「犬飼の滝」から身を投じたこととされている。


阿知波氏が亡くなったのは離婚してからで、親権は多岐川の方にあった。


娘の華子は11年1月に女優の仁科亜季子(64)の長男で俳優の仁科克基(34)と結婚。しかし、華子も12年10月に1年9か月でのスピード離婚したのだった。



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多岐川裕美の夫 阿知波信介氏の死因



多岐川裕美の前夫・阿知波氏は元俳優で、67~68年放送の「ウルトラセブン」にソガ隊員役で出演。


他にも「連合艦隊司令長官山本五十六」などの映画にも出演したが、その後に俳優業を引退。


引退後は芸能プロ、「田中プロモーション」の副社長などを経て、83年に、多岐川裕美、竜雷太、秋野暢子ら15人と、芸能プロ「アクターズプロモーション」を設立した。


そして84年に阿知波氏と多岐川が結婚し、97年に離婚。2人の間に誕生した娘・華子は離婚当時、8歳だったという。


離婚後の親権は母親の多岐川がもつことになるのだが、それでも多岐川はアクターズプロモーションに所属し続けた。


その後、前夫・阿知波氏は再婚。多岐川は独身のままだったが、07年5月7日、鹿児島県内の滝から阿知波氏が見つかったとの一報が入る。


阿知波氏は04年に脳梗塞のため入院。その後も高血圧の症状があって自身の体力や気力の低下を心配し、周りに悩みを明かしていたという。


そのため滝から身を投じたとされており、阿知波氏の死因は溺死と発表された。


阿知波氏は5月3日夜に鹿児島入りし、ホテルへは2泊の予約を入れていたという。


4日はタクシーで城山公園などへ観光地めぐり。名所を聞かれた運転手が犬飼の滝へと連れて行った。


到着後、タクシーを降りた阿知波氏が戻ってこないのを不審に思った運転手が捜しに行ったところ、滝のそばで、靴がそろえて脱いであり、遺留品もあったため警察に通報したのだった。



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多岐川裕美の若い時の画像がハーフみたいで美人!




多岐川裕美の若い時は画像を見ても分かるようにハーフみたいな顔立ちをしている。


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実際はハ-フではないらしいが、現在もその美貌を保っており、66歳とは到底思えない。


その血を受け継いだ娘の華子も母親譲りの美人だが、娘に対して多岐川のかわいがりようといえば、それはもう半端ではないという。


華子は当時のことを「しくじり先生」に出演した際、暴露。


「小学生で飛行機はビジネスクラス。旅行先の宿泊は高級ホテル。おもちゃ部屋が8畳」。「初めての一人暮らしは三軒茶屋の3LDK家賃26万円だった」などと世間知らず“伝説”を披露した。


そして現在の生活についても「不動産会社の事務のアルバイトをしている」と明かし、「多いときは週5日で、平均週3日。10時から18時で1年くらい働いて時給は1150円になりました」と仕事内容を説明。


今回はその時以来のテレビ出演といってもよいくらい久しぶりに顔を見ることになる。


しくじりでは、「母の名前だけを利用していた」「100%母のおかげなのに、勘違いしてしまいました」と反省しきりだった。



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