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僕たちがやりました 視聴率 速報!2話の推移が関西と関東で下落 ストリーを変更か!? [テレビ]

俳優・窪田正孝(29)主演のドラマ「僕たちがやりました」の視聴率速報が発表された。


同ドラマは、金城宗幸氏原作の漫画を実写化。原作の再現度が高いことで話題だが、25日に放送された第2話の平均視聴率は関東地区で6・5%、関西地区では9・8%だった。


推移を見てみると、関東地区では、第1話の7・9%から1・4ポイントのダウン。関西地区でも10・7%から0・9ポイントのダウンとなった。

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また、瞬間最高視聴率の方では、関東が午後9時44分の7・5%。関西が午後9時43分の11・4%と、ほぼ同時間帯で瞬間最高視聴率を記録。


前回、同時間帯で放送された火曜ドラマ枠、俳優・小栗旬(34)主演の「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の視聴率と比べても「僕たちがやりました」の方が断然低い。


ちなみに「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の視聴率は関東で第1話が13・9%、第2話11・2%。


関西は第1話が18.4%、第2話が15.8%と、このドラマも放送回が進むにつれて視聴率推移が下降していった。



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僕たちがやりました 視聴率 速報!2話の推移が関西と関東で下落



原作は累計発行部数120万部を突破する人気漫画「僕たちがやりました」。



第1話の放送から下ネタや暴力、高校生の喫煙など、ゴールデンタイムのドラマにしては過激すぎると、ネット上では問題視している。


批判やクレームがテレビ局に入っているらしいが、原作ファンからすれば再現度が高いことで納得のドラマとなっているようだ。


初回の放送は、ゴールデンという枠にも関わらず、開始早々下ネタ。マルが市橋らにやられるシーンではリアルな暴力シーンを描いた。


ネット上では原作に沿った際どい演出が話題に。ここまで攻めるとは思ってもいなかったようで、第2話にも期待の声が寄せられた。


だが、ふたを開けてみると、第1話の視聴率が関東地区で7・9%、関西地区では10・7%と共に撃沈。


25日に放送された第2話は、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)が矢波高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る惨事に。


窪田正孝と永野芽郁、川栄李奈のキスシーンがあったりと、またまた批判やクレームが出そうな展開に仕上がっていた。


初回の放送を見た視聴者の反応は、「不快」と思う人と「面白い」と思った人に別れ、第2話の視聴率速報が発表されると、関東地区が6・5%、関西地区では9・8%と、平均視聴率がダウン。


推移も、関東地区は、第1話7・9%から1・4ポイントのダウン。関西地区も10・7%から0・9ポイントのダウンとなった。



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僕たちがやりました ストリーを変更か?



ドラマ「僕たちがやりました」が原作に忠実なこともあって、「過激で子供に見せられない」「テロに敏感なときに爆破シーンとは何事だ!」「いじめを彷彿させる」などといったクレームが視聴者から出ているという。


放送時間が問題なのか、深夜枠のドラマにすべきといった意見もあるようだ。


さすがに打ち切りはしないと思うが、ウワサによると、放送回が進むにつれてもっと過激になっていく予定だとか。


クレームが入ろうともこのままゴリ押しでストーリーを進めるのか、それとも やむ無くストーリーを変更するのか、ドラマ制作のカンテレ側の対応に注目される。


また、結末に関してカンテレ側は「すでに完結した原作とは異なる結末を用意。最後にどんなサプライズが待っているのか!?」と、原作と異なる結末を考えていることを報告。


原作とは違ったオリジナル展開のドラマだと、せっかく原作ファンから好評だったのに批判が出ることになるだろう。



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