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小林麻央 現在の病状 最新 6月は腹水で足のむくみ?余命が心配される!? [芸能]

乳がんで闘病中の小林麻央アナウンサー(34)が、5月26日に自身のブログ「kokoro」のアメンバー限定記事でがんが顎に転移していることを告白した。


それが原因で、現在は口を動かすと痛みがある状態だといい、会話もiPadを使った“筆談”でするときがあるという。


痛みで話すことができないくらいに病状が思わしくない中、最新6月のアメンバー限定記事では、むくんだ足の写真を掲載。足のむくみは、現在も治っておらず、掲載された日よりむくみが増している状態だ。


医師の話によると、がんに伴う両足のむくみには薬によってコントロールできるものと、できないものがあり、できなくなると余命数ヵ月くらいになったと判断するとか。


もちろん、患者にもよるのだろうが、末期の症状には変わりない。


では、がんによる浮腫はなぜ起こるのか。


原因は、手術による「リンパ節切除」、「放射線治療」、「リンパ節転移」などによってリンパ液の流れが悪くなることによって起こったり、お腹に異常に水分が溜まってしまう「腹水」によって、足もむくみやすい状況になるのだそう。



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小林麻央 現在の病状 最新 6月は腹水で足のむくみ?



最新6月のブログで両足のむくみを告白した小林麻央アナは、6月15日のブログで足湯をしている様子の写真をアップ。


更新された記事には、「息子の勸玄が お湯をかけて、なでてくれました」と、献身的にサポートしてくれる姿を伝えていた。

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何とも微笑ましい光景だが、写真に写った小林アナの足は、以前から比べても足のむくみが増していることがわかる。


現在、がんが顎に転移しているところに今度は足のむくみ。確実に病状が悪化している。


特に乳がん患者などに多くみられるむくみは「リンパ浮腫」と言われ、足の膝から下、手足の甲などがむくみやすい。


その症状は、冷えたり、だるさがあったり、皮膚の乾燥などがある。その他にもリンパ液の逆流からやわらかい皮膚に小さな水疱ができたり、毛穴からリンパ液がしみ出るようなリンパ漏なども起きることがあるのだ。


また、腹水が溜まってしまうと、足もむくみやすくなるし、体は冷えてしまう。


腹水はお腹が冷える以外にも、足に水分が溜まって同じく冷え性の症状が出るのである。


小林アナが玄米カイロでお腹を温めたり、足湯をして足を温めているのも腹水からきている可能性があり、食べることができないのも、腹水によって胃を圧迫され、食欲が低下している可能性が高い。



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小林麻央 現在の病状 最新 6月は余命が心配?



現在の小林麻央アナの病状で、分かっていることは、主にがんが顎に転移していることと足のむくみ。


しかも最新6月のブログでは、車いすを使用していることも判明した。


ということは、現在車いすを使わないといけないほど移動することが困難になっている。


理由としては、足のむくみで歩きにくくなっている、もしくは骨の転移で筋力が落ちて歩けなくなっていることなどが考えられる。


現在はそれだけ病状が進んでしまっているわけだが、さらに病状が悪くなると他人の力を借りないと何もできなくなってしまう。


以前から小林アナに腹水が溜まっていることは、分かっているが、その病状は末期症状といえる。


治すことができないわけではないようだが、現在の医療のレベルでは根本的な治療は難しいのが実情だとか。


医師や病院では余命宣告のタイミングになっている場合があるが、以前から小林アナは自ら医師に余命を訪ねているのである。



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