So-net無料ブログ作成
検索選択

マイノリティリポート 映画のネタバレ あらすじ キャストと吹き替え声優一覧 [テレビ]

2002年に公開されたSF映画「マイノリティリポート」が、6月3日の土曜プレミアムで放送される。


映画「マイノリティリポート」は、スピルバーグ監督とトム・クルーズのコンビによる近未来SFサスペンス。


原作は、有名SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説「マイノリティリポート」。だが本編の方では原作と構成がかなり違っていて、アクションシーンなどが付け加えられている。


リアルな近未来世界が展開する本作品のあらすじは、2054年の近未来、「プリコグ」と呼ばれる3人の予知能力者が犯罪予知システムを構築し、刑事はその情報をもとに、犯罪発生が予知された現場に急行し、未然に犯罪を防ぐという設定。


主演のトム・クルーズはもちろんのこと、その他キャストとして、キャメロン・ディアスとキャメロン・クロウが少しだけ出演している点にも注目だ。


今回は、公開から15年経っても今なお根強い人気を誇る映画「マイノリティリポート」の吹き替え声優やネタバレになるが、あらすじなどに迫っていこうと思う。



Sponsored Link




マイノリティリポート 映画のネタバレ あらすじ



映画「マイノリティリポート」は、「ブレードランナー」「トータル・リコール 」の原作者でも知られるフィリップ・K・ディックの短編小説をスピルバーグ監督が映画化。


犯罪予知が可能な近未来の世界を舞台に繰り広げられるあらすじは、スピルバーグらしい作品に仕上がっている。


しかも注目すべきは、劇中で登場している数々の仕掛けだ。


スピルバーグ監督が想像した近未来の科学がぎっしりと詰め込まれている一方で、眼鏡や自転車、新聞配達などの「アナログ」なツールも登場する。


そのため劇中に登場する技術は、ある意味「将来開発されるかも?」と想像が膨らむのだ。


こうした構成が「マイノリティリポート」のリアル感を演出しているのかもしれない。



※あらすじ(ネタバレ)

西暦2054年の首都ワシントンD.C.。

保安チェックの1番厳しいこの地の警察に、政府は度重なる凶悪犯罪を防ぐ策として犯罪予防局(プリ・クライム)を設置してから6年、殺人事件はゼロ、犯罪そのものも90%減少という成果を出している。

それもこれも、未来を透視できる“プリコグ”と呼ばれる3人の予知能力者がキャッチした未来殺人の光景を犯罪予防局が分析・判定し、事件が起きる前に犯人を逮捕し、殺人を未然に防いでいたおかげだ。

その捜査手順は、プリコグたちが透視した未来から、赤い球が吐き出される。

赤は殺人を意味し、被害者と加害者の名前も判明する。

そして、プリコグたちが目撃した殺人現場の光景(プリ・ビジョン)を画面分析して犯罪を確定し、逮捕するというものだ。

ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は、その犯罪予防局のチーフとして活躍していた。

しかし、ある日、ジョンは自分が36時間以内に見ず知らずの他人を殺害すると予知されたことを知る。

一転して追われる立場になったジョン。予告された未来-自分の運命-を変えることができるのか、それとも…。

引用元:土曜プレミアム公式サイトより



マイノリティリポート 映画のキャスト



映画「マイノリティリポート」に出演するキャストは、主演のトム・クルーズを筆頭に「トータル・リコール」のコリン・ファレルや「メッセンジャー」のサマンサ・モートン、特別ゲストとしてキャメロン・ディアスらが劇中に登場。


その他のキャストは以下の通り。

・ジョン・アンダートン/トム・クルーズ

・ダニー・ウィットワー/ コリン・ファレル

・アガサ/サマンサ・モートン

・ラマー・バージェス局長/マックス・フォン・シドー

・アイリス・ハイネマン博士/ロイス・スミス

・エディ・ソロモン医師/ピーター・ストーメア

・ギデオン/ティム・ブレイク・ネルソン

・ジャッド/スティーヴ・ハリス

・ララ・クラーク/キャスリン・モリス

・ウォリー/ダニエル・ロンドン

・フレッチャー/ニール・マクドノー

・ノット/パトリック・キルパトリック



Sponsored Link




マイノリティリポート 映画の吹き替え声優一覧



映画「マイノリティリポート」でトム・クルーズの吹き替えを担当しているのが、ブラッド・ピットやチャーリー・シーン
の吹き替えでおなじみの大御所声優・堀内賢雄氏(59)。


堀内氏はこれまでに数々のアニメ作品の声優を担当。自らが設立したケンユウオフィスの代表取締役でもある。


その他にコリン・ファレルを担当するのが、「ワイルド・スピード」のドミニクでおなじみの楠大典氏(50)が吹き替えを務め、サマンサ・モートンをアニメ『頭文字D』のシルエイティ に乗る真子を担当した根谷美智子氏(51)が務める。


その他の吹き替え声優は以下の一覧通り

■トム・クルーズ/堀内賢雄

■コリン・ファレル/楠大典

■サマンサ・モートン/根谷美智子

■マックス・フォン・シドー/大木民夫

■ロイス・スミス/久保田民絵

■ピーター・ストーメア/仲野裕

■ティム・ブレイク・ネルソン/牛山茂

■スティーヴ・ハリス/乃村健次

■キャスリン・モリス/日野由利加

■ダニエル・ロンドン/土田大

■ニール・マクドノー/荒川太郎

■パトリック・キルパトリック/谷昌樹



Sponsored Link













コメント(0)  トラックバック(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0