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キャロルブライアンの美容整形 フィラー注入とは?フロリダにも扇風機おばさんが! [テレビ]

4月18日放送のザ!世界仰天ニュースは「扇風機おばさんがアメリカのフロリダにもいた!美容整形で顔面崩壊」と題して、キャロルブライアンさんが実施した美容整形法「フィラー注入」に迫る。


30代の頃から顔にボトックスを注入するなど、美への関心が高かったキャロルブライアンさんは、2009年にしわを隠すためにフィラー注入を試みたことで人生が変わってしまったという。

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キャロルさんはフィラー注入を試みたことから顔が大きく腫れ上がってしまい、それ以降は部屋に引きこもる日々。

家族にさえも顔を見られることを恐れ、結果3年間、世間から隠れるように暮らしてきたのだという。


だが、その崩壊した顔を治すため、娘が行動を起こす。娘のサポートでフロリダからロサンゼルスへと移り住んだキャロルさんは「UCLA」の医師のもと矯正手術を行ったのだ。


はたして、キャロルさんの顔は元通りに戻ったのか?



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キャロルブライアンの美容整形 フィラー注入とは?



アメリカ・ロサンゼルス在住のキャロルブライアンさんは、南フロリダに住んでいた30代の頃から若々しさを保つために美容整形を受けてきた。


当初はボトックスを注入するくらいで、これまで何の問題もなく過ごして来たのだが、40代後半に入り、しわを隠すためにフィラー注入を試みたという。


すると3か月後、キャロルさんの顔面が破壊。片目を失明してしまうという悲劇に見舞われることになる。顔面にアザができ、額が腫れあがる副作用に襲われたのだった。


扇風機おばさん化してしまった原因は、フィラーとして使用できないはずのシリコンを、他の成分と混合したものを注入器に入れて施術したこと。


そのためキャロルさんの顔面は膨張し、額部分の皮膚が瞼を覆うほど垂れ下がってしまったのだ。


結局、数回にも及ぶ矯正手術も容態を悪化させただけで、キャロルさんは不運にも額の腫れを取り除く最初の手術で、視神経が損傷し右目を失明するという悲劇に見舞われた。


いい加減な施術を行うクリニックにかかってしまうと取り返しのつかない結果を生むことになってしまうのが、美容整形の怖いところ。


皮膚下に注射されるフィラーをめぐっては、キャロルさん以外にも失明や鼻の壊死など、深刻なトラブルが相次いでいることが分かっている。


また、美容整形に用いられるフィラーの多くは厚生労働省が承認していない海外製の医薬品で、成分の安全性がはっきりしていないものも含まれているという。


フィラー注入とは、皮下に埋める薬剤(フィラー)を注入すること。代表的な成分は肌のハリの保持や形の矯正に使うヒアルロン酸だが、歯の主成分ハイドロキシアパタイト由来のものもあるという。


すなわち純粋なヒアルロン酸は時間経過とともに体内に吸収されるが、フィラーには体内に定着させるための非吸収成分も含まれているのでリスクを伴うと言われている。



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キャロルブライアンがフロリダの扇風機おばさんに



扇風機おばさんといえば、美容整形を失敗した韓国の女性が有名だが、キャロルブライアンさんも言わばフロリダ版「扇風機おばさん」の異名を持つこととなる。


「あの頃の私は額が膨れあがり、まるでエイリアンのようでした。」と語るキャロルさんは、自分の顔を鏡で見ることができないほど落ち込んで、自ら命を経とうかとさえ思ったこともあったとか。


しかし、娘のサポートもありフロリダからロサンゼルスへと移り住み、「UCLA」の医師のもと矯正手術を行ったが、その痛みは想像を絶するものだったという。


手術は自分の背中の皮膚を額に移植するもので、17時間もかかり、その痛みは言葉では言い表すことができないとキャロルさんは話す。


その後も数回手術を受けたキャロルさんだったが、どれも激痛に耐えなければならなかったといい、現在は、ようやく心身ともに回復し「生きていて良かった」と思えるようになったそうだ。


今後は美容整形はしないと断言するキャロルさんは自分の経験から、美容整形をこれから受けようとする人たちに対し、「本当に必要なことなのかどうか、しっかりと考えてほしい」と訴えている。



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