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WBC 2017 アメリカ代表メンバーの戦力が本気すぎる!先発投手と勝敗予想は? [スポーツ]

WBC 2017の準決勝で侍ジャパンは
アメリカ代表と対戦する。


試合は21日午後6時(日本時間22日
午前10時)にドジャースタジアムで行われ
勝った方が先に試合が行われるプエルトリコ
VSオランダの勝者と、22日午後6時
(日本時間23日午前10時)の決勝で
戦う。


準決勝でアメリカ代表と対戦する侍ジャパン
は、先発に菅野投手の登板が予想されて
おり、投手陣一丸で失点を防ぎ、勝機を
目指す。


対するアメリカの先発は、ナショナルズの
ロアーク投手の登板が予想されると、
大リーグの公式サイトが伝えている。


侍ジャパンは過去のWBC大会でアメリカ
と対戦して1勝1敗。2006年2次ラウ
ンドでは3-4で敗れたが、2009年の
準決勝では9-4で勝利して決勝に進出。

韓国に競り勝って2大会連続優勝を果たし
た。


だが、WBC 2017のアメリカ代表メン
バーはこれまでとは違ってビッグネームが
多く、全員がメジャーリーガー。

本気度も戦力も過去のWBCと比べると、
チームとして国を背負っている感じがあって
相当に強い。


パワーで劣る侍ジャパンが勝利するには、
投手陣が出来るだけ失点を避けることと、
打つ方では機動力を使っていかに得点に結
びつけるのかにかかってくる。


やはり投手陣の出来が勝敗の鍵を握るとい
っても過言ではない。



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WBC 2017 アメリカ代表メンバーの戦力が本気すぎる!



WBC 2017に参戦のアメリカ代表は、
スタメン野手メンバー9人の年俸総額が約
108億円のオールメジャー軍団。
戦力からして本気度が伝わってくる。


当然のごとく、2009年大会以来の4強
入りを果たしたが、打線は日替わりで代え
てきている。


打率1割台と不振だったマーリンズのスタ
ントンを1番に起用したりして苦労してい
たが、8番で起用すると、いきなり本塁打。


メジャーで長距離砲の異名を持つスタントン
は、マーリンズのイチローと同僚で、
2013年の前回大会に参加したメジャー
屈指の長距離打者。

昨季は119試合に出場して打率2割4分、
27本塁打、74打点だった。


そんなスタントンの攻略法は、「率が低く、
パワーだけはずば抜けているので、どんど
んインサイドをついて攻めていくべきだ」
と専門家は見ている。


パイレーツのマカチェンも不振でスタメン
を外れたりしたが、2次ラウンドのドミニカ
戦で復調気配。
ここにきてスタメンメンバーの戦力が整い
つつある。


また、3番を打つマーリンズのイエリチ、
4番のロッキーズ・アレナド、5番のロイ
ヤルズ・ホスマーのクリーンアップメン
バーは不動。


中でも4番のアレナドは、2013年から
4年連続ゴールドグラブ賞を受賞。15年
に42本塁打130打点、16年に41本
塁打133打点と2年連続でナ・リーグ
2冠王に輝く強打者だ。


その他のメンバーでは、2番を打つオリ
オーズのA・ジョーンズが攻守のリーダー
的存在。


2次ラウンドのベネズエラ戦では同点アー
チ、準決勝進出を決めたドミニカ戦では、
センターへのホームラン性の当たりを大
ファインプレーし、今勢いにのっている。


こうして今大会のアメリカ代表メンバーは
これまでとは違って戦力も本気度も過去の
WBCと比べると、雲泥の差。


侍ジャパンにとっても負ければ終わりの
決勝ラウンドだけに小久保監督は「次は一番
難しい準決勝」と評する。



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WBC 2017 アメリカ戦の先発投手と勝敗予想



WBC 2017で侍ジャパンと対戦する
アメリカの先発は昨シーズン16勝を挙げた
ナショナルズのロアーク投手が予想される。


ロアーク投手はバッターの手元で動く速球
「ツーシーム」を軸に内野ゴロを打たせる
ピッチングが持ち味で、昨シーズン先発し
た試合では平均で7回途中まで投げている。


今大会は1次ラウンドのドミニカ戦で2人目
として登板し、本塁打1本を含むヒット
3本を打たれたほか、フォアボールも2つ
与え、2回途中を投げて3失点。


侍ジャパンの打線は動くボールが攻略の
カギとなる。

一方、侍ジャパンの先発投手には菅野投手
が予想される。菅野投手は2次ラウンドの
キューバ戦以来の登板となり、間隔も十分。

千賀投手が先発するとも言われているが、
おそらく菅野投手で行けるところまで行っ
て、千賀投手にバトンタッチするのではな
いかとみられている。


また、アメリカ代表は指名投手枠を利用し
て通算168セーブの抑え右腕メランソン
(ジャイアンツ)が準決勝からメンバーに
加えるという。


今大会から導入された「指名投手枠」は
1次ラウンド、2次ラウンド終了後に2人
まで入れ替えができるルール。


ただし、入れ替えが可能なのは、事前に
予備登録投手として指名された10人。

最終登録メンバー28人の中に各チームが、
この予備登録投手を1人か2人入れており、
入れ替えはその投手同士のみでしか行えな
い仕組みになっていて、一度外れた投手を
再び登録することはできない。


とはいうものの仮にメランソン投手が加わ
らなくても、アメリカ代表には守護神の
ミラー投手(インディアンス)が控えて
いる。


ミラー投手の攻略法は「配球を読む。」
しかない。

「こんなピッチャーがでてきたら終わりだ
よ」とぼやかれるほど凄く、「まっすぐと
スライダー系のボールの見極めが難しい。
打者としてはやっかいな投手」と警戒する。

侍ジャパンにとって勝敗を大きく左右する
のはミラー投手を出さないこと。

今大会6試合で10盗塁を決めている侍
ジャパンの機動力は攻撃で不可欠な要素に
なり、足を使ってかき回し、攻略につなげた
い。


ジャイアンツのポージー捕手はプエルトリコ
戦で5盗塁を許すなど、アメリカ代表の捕手
は今大会今ひとつに映る。


パワーでは太刀打ちできない分、勝敗予想
としてはアメリカ相手に5分5分といった
ところだろうか。



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